コラム1

毎月東京でのセッションを始めたきっかけは、作家の横森理香さん❗

理香さんとは長いお付き合いです。
私が恵比寿でセッションをしていた頃
ヒプノセラピーを受けにいらしたのが最初です。

その後うりちゃんを出産される頃
私は家族と鹿児島県の霧島温泉に移住。
二人目の子が6ヶ月、長女が5歳でしたので、
「さあ、のんびり田舎暮らし!」
と思っていたのに夫が職探しに四苦八苦。

ついには、
「お前東京行けば仕事あるなら行ってきて。
俺子どもの面倒見るから」
って急に言われても、
ちょっと考えてみると夫に言った1時間後に
「村山さん、東京に来ないの?」
と理香さんから運命的な電話が来たのです。
私が今夫とそういう話をしていたところで
びっくりしたと伝えると、理香さんは
「お客さん集めておく、場所はうちの事務所使って‼」
と全て段取りしてくれたのです。
有難い話しです。

2002年11月から1回も欠かすことなく
毎月の東京セッションを12年間続けてこれています。
理香さんに感謝です。
理香さんともシークレットロータスで
ワークショップを毎月行っており、
毎回なかなか面白い内容になっています。
まさしくこころとからだ、
そしてエネルギー(魂)をテーマにしたワークショップなんです‼

人は「こころとからだ」と共に目には見えないオーラ、
エネルギーあるいは魂と呼ばれるものが存在します。
その目には見えないものを透視を使って見るのが私の仕事です。

こんな仕事があることも、
オーラやスピリチュアルな世界にも
ほとんど興味がなかった私に起こったことを少し書きます。

私が34歳の時、父の誕生日が近かった日
朝からなんだか父の事ばかり考えていました。
昼過ぎ親戚から父が脳梗塞で倒れ意識不明で危篤と連絡があり
急遽鹿児島に帰りました。
病室で父の手を握ると、
突然私の体に異変が起こり頭痛や痺れを感じましたが、
すぐにそれは父の身に起こっている事と覚りました。
どうやら、脳梗塞は3箇所で起こり左半身が麻痺しているようでした。
父は意識がありませんので母にそう伝えると、
「さっき先生から説明受けたのと同じ!どうしてわかったの?」
と驚きました。

私はもともと直感は強く、
祖母が亡くなった時は寂しがって成仏できずにいたようで
私の布団に入ってきたことや
祖父は死ぬ時に私に知らせに来たので、
寮で一緒に食事していた友達に
「今おじいちゃん死んじゃった❗
親から電話来ると思うから少し側にいてくれる?」
とお願いした10分後に電話きたこともありました。
しかし父の死の時は病状がわかっただけでなく、
死後1ヶ月の時突然激しい頭痛に襲われた夜、
自分の指先から光線がでていたのです。
びっくりしました❗
左右の指先から放射線状にでている光を空中で交差させると
指にビュンビュンと振動を感じるのです。
もしや、と足を見ると足の指からも光が❗
もう楽しくって一人でレーザーショー❗
横で寝ていた夫がどうした、大丈夫か?って…。
残念ながら 夫には見えないそうです(笑)
その日を境に人のオーラやエネルギーが見えるようになりました。

しかし、見えても意味がわからないし、
ヒーラーもどきをやると自分の具合が悪くなるし、
これは危ないと感じ誰かわかる人を探して
透視リーダーのレバナと出会ったのです。
「あなたはティーチャーに成れる。
明日からクラスに来なさい。」
と言われましたが、長女が生まれたばかりで
経営コンサルタントとしてキャリアアップを目指していたので、
その年は見おくり翌年クラスに入りました。
レバナのクラスは大半はグランディングして
オーラのクリーニングばかりでした。
オーラの中がごみやごちゃごちゃした情報ばかりだと
ハイヤーセルフや宇宙からの情報が降りてきても見逃してしまうのです‼

クラスを卒業し、ヒーリングワークスを立ち上げました。
透視をするようになると無限の情報を得られる。
それは驚きであり喜びです。